台風に強い家

台風に強い、優れた性能を持つ大型パネル構造

台風に強い、優れた性能を持つ大型パネル構造

台風が発生する割合がきわめて高いエリアの沖縄でも、
強風や豪雨に対して強さが発揮される大型パネル構造。

高温多湿、紫外線、台風、海による塩害など・・・沖縄は家にとってきわめて過酷な条件が揃っています。しかしパナホームは、大型地震や連続した地震にも強い優れた耐震性のある構造躯体で、突発的な自然災害にも対応。結露の影響を受けないような断熱・防錆の工夫が生かされています。また外壁には、紫外線による劣化を受けないキラテックタイルを採用して、長く快適に住むことができると共に資産価値の維持も実現。沖縄の風土とくらしに根ざした理想の住まいづくりに取り組み、建築戸数2106戸(平成23年9月末現在)は、多くのお客さまの信頼を得た証しです。

台風や不測の火災などから、快適なくらしを守る安全設計と構造です

パナホームでは一邸ごとに、建設地域にあった構造耐力チェックを実施して、最適な耐風圧設計を行っています。また最大瞬間風速60m/秒という、過去最大級の室戸台風並の強風にも耐えられる耐風圧性能も備えています。その他、サッシの水密性や屋根下地材をはじめ、主要構造部以外の各部位にもさまざまな防水対策を施すなど、台風や豪雨に強い安心の住まいです。

住まいのすみずみに施された「防水設計」
台風や不測の火災などから、快適なくらしを守る安全設計と構造です

住まいのすみずみに施された「防水設計」

パナホームでは、建物のすみずみに錆びにくい素材や防水性に優れた材料を採用するとともに、屋根まわりに雨水の浸入を抑える形状を研究開発。さらに、叩きつけるような雨や台風の激しい暴風雨に直接さらされるサッシ水密性能を重視し、高水密サッシを採用しました。防水設計で雨水の浸入を防ぎ、建物全体の耐久性をトータルに配慮しています。

湿気を除去、シロアリも嫌がる「床下防蟻・防湿シート」

パナホームが採用している「床下防蟻・防湿シート」は床下の土壌から発生する湿気を遮断、木材を腐朽から守ります。また、シロアリなどの害虫を寄せつけない効果は散布で使う薬剤よりも長く、人体への影響や環境汚染の心配もありません。