パナホームの取り組み

現場環境を考える取り組み

パナホームでは、工事のすべてを一括して工務店へ丸投げするのではなく、長いお付き合いとなる地元の職人と一緒に責任を持って施工し、工事期間中やお引渡しの際も、お客様へご満足いただけるよう現場環境や施工状況を考える活動に取り組んでいます。
月に一度、工事責任者による現場環境のパトロールや職人を含めた全体会議を開いており、ゴミの分別・現場の整理整頓・施工状況の確認などの話し合いを設けています。

職人を含めた全体会議

スクリーンにて、改善点や状況確認を行い、話し合います。

スクリーンにて、改善点や状況確認を行い、話し合います。

セミナー風景

セミナー風景

セミナー風景

セミナー風景

パナホームの施工は、
私たち「沖友会」におまかせください。

パナホームの施工は、私たち「パナホーム(株)沖友会」におまかせください。

工事への思い

城園芸 金城克也
城園芸 金城克也

 私の会社は外構工事・造園工事を、しています。
社員4人専門職人6人と、日々忙しくしています。
私は高校の造園科を卒業後、造園会社に就職しました。
将来は独立を目標に、朝早くから夜遅くまで仕事をして見習い時代をすごしました。
そのかいあって28才の時チャンスがおとずれ独立開業の夢が実現しました。最初は思うようにいかず一時は、サラリーマンのほうが良かったとさえ思いました。
 パナホームとも7年前に出会いがあり現在では、かなりの棟数をさせていただき仕事も家庭も、円満にすごしています。
 何事も前向きに考え、これからも施主様に満足していただけるように、社員一同頑張っていきたいと思います。

二和木工所 新納 忠益
三和木工所 新納 忠益

 木製家具、家具工事の新納(にいの)です。
当社は、以前、那覇防衛施設局の指定工場として米軍基地内の工事を、主に、させていただいていました。
 平成11年頃から、パナホームさんより、家具の注文を、頂くようになりおつき合いを、させて頂く内に、会社の内容のすばらしさ又、接する方々の気持ちよさに、心を引かれまして、防衛施設局の工事の方は、辞退致しまして、当社は、パナホームさん一筋と努めさせて、頂いて居る次第です。
 両親が、奄美大島の出身で、父は、16才の頃から、家具職人として、修行を始め20代で、沖縄に渡って、以来木工所として、開業して居ます。余談になりますが、父は長年、保護司としても務めて居まして、昨年の春、藍綬褒章を受賞することが出来まして、息子として、大変誇りに思って居ます。
 私は、小学校の頃から、工場の仕事を、手伝っていましたが、工業大学を卒業後、三年程、東京の建設会社に勤め、地元沖縄、家業の木工所に、帰って来まして、23年目になります。又、私共では、常に、お客さまの大切な、財産作りの為の仕事をさせて頂いていると言う気持ちを一番に、日々務めて、参りたいと思って居ます。

匠設備 大城 弘
匠設備 大城 弘

給排水工事の大城です。
パナホームさんの仕事を始めたのは、いちばん下の息子(長男)が生まれた頃、約31年前くらいからです。
31年という長い付き合いの中で、一番印象に残っているのは息子が幼稚園の頃だったと思いますが、現場担当の宮平さんが用事で事務所にいらした時の事です。私達は夫婦共に出掛けていまして、息子が一人でお留守番をしていました。小さい息子が一人で宮平さんの応対をしていたわけですが、お客様がいらした時は何か食物をお出しするものだと思ったようで、自分の一番好きな氷砂糖だけを出したようです。お茶やお水も出さずに・・・。しばらくして帰って来た私達はそれを見て思わず笑ってしまいました。と同時に感心しました。よくやってくれたと

明建企画 宮里 定彦
明建企画 宮里 定彦

私は昭和31年本部町の崎本部で生まれました。兄弟は6人で私は長男です。とてもにぎやかで楽しい家族でした。育ったのは中部の宜野湾市で今もそこに住んでいます。
中学校の頃は、バレーボール部に入り毎日仲間と汗を流していました。沖縄では、強いほうだったので九州大会にも行かせてもらいました。

高校は勉強が苦手だったので中退し、父が建設業をしておりましたので大工の見習いとして働きました。途中他の仕事もやってみたいと思い東京にいったり、店員をしたりいろいろやりましたが長く続かず、23歳の頃また職人の仕事をするようになりました。沖縄の住宅はコンクリートがあたりまえみたいに言われていましたので、私がパナホームさんとお仕事させてもらうようになると思いませんでした。パナホームさんは住宅の建築を通して家族のふれあいをサポートする会社です。家を作るには、たくさんの職人が大なり小なり関わっていてきますが自分も含めてみんな質のよい住宅を作ろうと日々努力しています。私は世の中でもっとも大切なものは家族だと思っています。その家族が安心して幸せに暮らせる家を造るお手伝いができることとは、自分にとっても喜びがあります。

これからも技と心をみがいてみんなに信頼される職人になれるようにがんばりたいです。育ててくれた両親、支えてくれた友人、共に働く仲間周りのすべての人に感謝しています。

沖縄美工 岸本学
沖縄美工 岸本学

 内装工事(クロス)施工の岸本です。
パナホーム(株)の内装工事に携わって数十年、今日に至っております。
クロス工事の最初の頃は、県内ではRC住宅が多く、一般住宅では居間と和室程度のクロス貼り工事でしかなく、特にクロス工事と言えばホテル及び公共工事が主でした。
 今日では、パナホーム住宅が普及し始め建物内部がクロス貼りになっている為、内装工事(クロス)が普及し始めました。
 仕事も忙しくなる中、環境に優しい住みよい住まいづくりが始まり、忙しさに追われる訳にもいかず、内部に使用する部材の変更に伴う施工上の技術の向上も要求されるようになりました。
 壁装では布クロス・ビニールクロス・和紙・エンボイスクロスなどクロス材料の特質が変わってきたように、パナホーム住宅は使用する部材に特に気を配り、エコロジークロスなど新商品を他社よりいち早く取り入れるので、私達職人も素早く素材になじみ施工工事に打ち込んでいます。
そのおかげで職人の技術も向上し、パナホーム住宅の工事に携わる職人一人一人が次工程への気配りと、職人同士のコミュニケーションがいいので楽しく仕事をさせていただいています。
 クロスは、内装最後の総仕上げですので、これからも施工事には気を配り頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

プラス沖縄 高宮城 実昭
プラス沖縄 高宮城 実昭

昭和34年生まれ 読谷村(牧原)出身 同村(渡具知)に在住
県立中部工業高等学校(電子科)13期卒業
家族構成は妻と息子1人娘1人の4人家族です。

縁あって、パナホームの仕事をさせていただいています。
また縁あって、お施主様の住宅のお手伝いをさせていただきます。

平成5年10月1日に電気工事店として設立し、常に前向きにプラス思考でと言うことで事業所名をプラス沖縄にしました。
私共のモットーは、常に最善を尽くす事です。お施主様のライフスタイルに合った最も良い設備プラン(電気設備)があると思います。そんな事を考えながら仕事をしています。

追伸
私も、16年前に家を建てたのですが、やっぱり家を建てるならパナホームだね。と家族みんなでそう思っています。

新興開発 仲松 義秀
新興開発 仲松 義秀

新興開発の仲松義秀です。
妻と1男3女の6名家族です。最近孫が生まれました。
建築の仕事に携わって36年になります。

さて、私とパナホームとの出会いは18年程前、大型ブロック積工事(擁壁)の仕事からでした。当初、ブロック積の仕事を專門にしていた私共にとって年を追う度に仕事が減少し、途切れがちになりました。そこで何とかしなければと思い平成11年パナホームの方に、大型ブロック積工事以外の仕事でもとお願いしたところ幸いにも外構工事(外廻り)にも携わることが出来、仕事の幅も増え、有難く思っております。おかげ様で現在に至ることが出来ました。

パナホームのお施主様を第一にとの姿勢には綿密な打ち合わせをしたり、また現場の安全やお隣り、ご近所にも気を配るなど、様々な面に表れていると思います。
これからも、尚いっそう気を引き締め、ミスのないように注意し、何よりもお施主様の喜んで下さる顔を思い浮かべながら、従業員一同仕事に励みたいと思っています。
今後共、よろしくお願い致します。