パナホームの家づくり

長期優良住宅

長期優良住宅

パナホームは、創業以来
「長もちする住み心地のよい家」づくりに取り組んできました。

例えば「松下1号型住宅」は、空気調節レジスターという換気システムを採用しています。寒い時には閉め、換気が必要なときは開けるといういまの計画換気の原点ともいえるものです。また、大地震に強く優れた耐震性能をもつラーメン構造も、住宅業界でいち早く採用しました。国が推進する「長期優良住宅」認定制度がスタートするずっと前から、「長もちする住み心地のよい家」の家づくりに組んでいます。

資産価値の高い住宅を認定「長期優良住宅認定制度」

「長期優良住宅」とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に定められた認定基準を満たしたものです。「長期優良住宅」は、基本構造を定期的にメンテナンスすることによって長持ちすることが保証され、設備や内装を20年目処に更新されることで、その時代のライフスタイルにあわせた最新のくらし方が出来るようになっています。つまり家を建てた人一代限りで終わりではなく、次に住みたい人にバトンタッチしていける”長寿命な住まい”を公的に認め、ひいては中古住宅市場の活性化にもつなげようというものです。パナホームは、その「長期優良住宅」認定基準に標準仕様で適合します。さらにパナホームの提案は、国土交通省の平成21年度第1回高齢者居住安定化モデル事業及び長期優良住宅先導的モデル事業にも採択されています。

参考リンク→「ようこそパナホームへ」

基本構造・基本性能

基本構造・基本性能

「安全・安心」「健康・快適」「創エネ・省エネ」
家にとっての普遍的な必須条件

パナホームは、「安全・安心」「健康・快適」「創エネ・省エネ」をテーマに、多彩な工夫や先進の技術で心地よいくらしが環境保全にもつながる・・・。そんな、人と地球にやさしい住まいをお届けします。

太陽光発電やオール電化で地球に家計にうれしいくらしを実現

パナホームは、次世代省エネルギー基準をクリアする高断熱・高気密設計を基本に、太陽光発電やオール電化の採用により、CO2排出量を削減します。その量はカサート・テラの場合、年間約3.6t。光熱費は年間約37.7万円分節約。環境にやさしく、家計にもうれしいくらしが実現できます。

ヒトにやさしい住まいづくり、パナホームのユニバーサルデザイン

私たちが創業以来変わらずに大切にしてきたこと。それは住まわれる方にとっての使いやすさ。「より多くの人に、心地よく、安心してお使いいただきたい」そんな思いで「ユニバーサルデザイン」の考えを家づくりの視点に生かしています。
その先に目指すものは、ご家族みんなにとって使いやすいだけでなく、生涯を通じて末長く安心して使える住まい。パナホームは「ユニバーサルデザイン」を通じて豊かなくらしをお届けします。

ユニバーサルデザイン(UD)とは・・・・

Universal (万人の、普遍的な)とDesign(設計、デザイン)からなる造語。バリアフリーという考え方を拡大し、年齢、国籍、性別、能力、身体的な特性の違いにかかわらず、より多くの人々が、生活の不便を感じることなく、快適に利用できるようにする事業活動全般にかかわる考え方です。

フラットな出入り口で、外の自然を身近に

フラットな出入り口で、外の自然を身近に

多彩な開口で、光あふれる吹抜けや外とのつながりを生む開放的な空間を実現。健康で快適な集いの間を演出します。

軽い操作でスムーズに出入り

軽い操作でスムーズに出入り

閉まりかけると自動的に静かに閉まるソフトクローズ構造をご用意し、安全性や操作性に配慮。もちろん建具の敷居(下枠)は段差が少ない仕様とし、安全に移動できるようにしています。

小さなお子さまも安心な「ハサマナイズ機構」(クローゼット用折れ戸専用)

小さなお子さまも安心な「ハサマナイズ機構」(クローゼット用折れ戸専用)

家族みんなにとって、とても危険な扉と扉とのすき間に、保護カバーをつけて、すき間をなくした「指はさみ防止機構」。つかまり立ちやつたい歩きをはじめたお子さまがいらっしゃるご家庭などにもおすすめです。

LEDフットライト

LEDフットライト

安全・安心に配慮し、省エネ性に優れています。

夜間の足元を安全に

夜間の足元を安全に

センサが人を感知し、自動点灯。夜間も安全に上り下りできます。

同時料理もスムーズなIHクッキングヒーター

同時料理もスムーズなIHクッキングヒーター

横に広いレイアウトの「トリプルワイドIH」なら、ふたり並んで調理しても使いやすくて快適。ゆったりファミリークッキングが楽しめます。

楽な姿勢で作業

楽な姿勢で作業

カウンターにサポートバーが付いたタイプなら、作業中にもたれることができます。足腰への負担が軽減。立ち仕事が楽になります。

使用時の負担を軽減

使用時の負担を軽減

自動で水を流したり、フタを開閉するなど、入室から出るまでの動作の負担を軽減する多機能なトイレをご提案します。

介護も視野に入れて

介護も視野に入れて

介護しやすい広さ、開閉しやすい引戸、動作を支える手摺の適切な位置への設置をご提案します。

仮置きスペースの設置

仮置きスペースの設置

玄関近くに荷物の仮置きスペースを設置すれば、手荷物や赤ちゃんを抱えていても出入りがラクに行えます。

靴の脱ぎ履きを補助するベンチ

靴の脱ぎ履きを補助するベンチ

靴を脱ぎ履きする際は、体勢が不安定になりがち。玄関に手摺やベンチを設置することで、安全性が高まります。